米国 3連勝で12年ぶりにデビスカップを制す

12月02日 11:42


星条旗を前に記念撮影に臨む(左から)ボブ・ブライアン、ロディック、マイク・ブライアン、パトリック・マッケンロー(%%Patrick McEnroe%%)監督、ジェームス・ブレーク。(c)AFP/Getty Images Jonathan Ferrey


【12月2日 AFP】男子テニス・デビスカップ(2007 Davis Cup)・ワールドグループ2007・決勝、米国vsロシア。米国のボブ・ブライアン(Bob Bryan)/マイク・ブライアン(Mike Bryan)組は、第3試合でロシアのイゴール・アンドレエフ(Igor Andreev)/ニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko)組と対戦。ブライアン兄弟はセットカウント3-0(7-6、6-4、6-2)のストレートで勝利し、米国チームは3連勝を飾り優勝を果たした。  既にアンディ・ロディック(Andy Roddick)とジェームス・ブレーク(James Blake)が勝利し、2勝を挙げ対戦成績を2勝0敗としていた米国は、ブライアン兄弟がロシアのアンドレエフ/ダビデンコ組を破り3勝目を挙げ12年ぶりの優勝を成し遂げた。(c)AFP