「アンネの日記」のクリの木を守るため、活動家らが最後の嘆願

11月17日 07:39


2007年11月16日、オランダのアムステルダム(Amsterdam)で、アンネ・フランク(Anne Frank)と家族が第2次世界大戦中に暮らしていた隠れ家の裏庭に立つクリの木。(c)AFP/ANP/EVERT ELZINGA


【11月17日 AFP】アンネ・フランク(Anne Frank)がナチス占領時代、隠れ家での生活を書きつづった日記に登場するクリの木の伐採を阻止するため、オランダの森林保護団体Dutch Tree Foundationの活動家や近隣住民らが15日、最後の嘆願活動を行った。当初、アムステルダム(Amsterdam)市当局は、健康状態の悪いこの木の伐採を14日に予定していた。(c)AFP