ロサンゼルス市、「灯りを消そう! 省エネキャンペーン」を20日に実施
10月03日 14:20
2006年2月9日、ロサンゼルス(Los Angeles)市中心部の夜景。(c)AFP/ROBYN BECK
【10月3日 AFP】米ロサンゼルス(Los Angeles)市および郡当局は2日、省エネ推進対策として20日に実施する「Lights out Los Angeles(ロサンゼルス消灯キャンペーン)」への参加を、約1000万人の地域住民に呼び掛けた。 当局は同キャンペーンで、20日午後8時から9時の1時間、不要な電気を消すこと、また少なくとも1つの電球をエネルギー消費量の少ない蛍光灯に変えることを推奨。「これは住民に省エネの重要性を理解してもらう良い機会だ。部屋を出るときに電気を消したかどうか必ず再確認するようになってほしい」と述べている。 オーストラリアのシドニー(Sydney)で実施された類似のキャンペーンでは、二酸化炭素25トンの排出が抑制されたという。この量は自動車4万8613台が1時間に排出する二酸化炭素に相当する。(c)AFP