フランチェスコ ビアジア、銀座に日本初の旗艦店をオープン
10月10日 20:05
2007年10月3日、東京・銀座にオープンしたフランチェスコ ビアジア(FRANCESCO BIASIA)の旗艦店。(c)MODE PRESS
【東京 10日 MODE PRESS】イタリアの鞄・アクセサリーブランド「フランチェスコ ビアジア(FRANCESCO BIASIA)」が日本初の旗艦店を3日、東京・銀座にオープンした。 「フランチェスコ ビアジア」は1977年、イタリア・ベネト州のヴィチェンツァで誕生し、今年30周年を迎えた。国内でも百貨店を中心に展開し、トレンドを取り入れたデザインと中心価格が6~7万円の値段設定が、OL層を中心に人気を得ている。モノトーンを基調とした落ち着いた雰囲気の店舗は、イタリアの建築デザインオフィス、Studio Parisotto&FormentonとStudio Costanziのコラボレーションによるもの。 同店では、30周年を記念して作られたバッグの限定販売も行う。イタリアの職人によるハンドメイドの受注生産で、カーフレザー、リアルパイソン、ナイロンなどの素材で展開している。(c)MODE PRESS ■フランチェスコ ビアジア銀座店 住所:東京都中央区銀座7-6-11 電話番号:03-3569-0121 営業時間:月~土 11:00~20:00 日・祝 11:00~19:00