ローマ ホームでのCL初戦でディナモ・キエフに勝利

09月20日 09:28


追加点を挙げて喜びを表すローマのフランチェスコ・トッティ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE


【9月20日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグF・第1節、ASローマ(AS Roma)vsディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)。試合はローマが2-0で勝利し、ホームでのグループリーグ初戦を白星で飾った。  セリエAで開幕3連勝を飾り首位に立つローマは、06-07シーズンにウクライナ・プレミアリーグと国内カップ戦の二冠を達成しているディナモ・キエフを本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)に迎えグループリーグ初戦に臨んだ。  前半9分にマックス・トネット(Max Tonetto)の左からのクロスにシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta)がニアサイドで合わせて幸先良く先制したローマは、その後もフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)のフリーキックに合わせたジュアン(Juan)のシュートがゴールポストを叩くなど試合を支配し、ディナモ・キエフにチャンスらしいチャンスを与えず前半を1点リードで折り返す。  ディナモ・キエフは後半頭からジオゴ・リンコン(Diogo Rincon)を、後半11分からはセルゲイ・レブロフ(Serhiy Rebrov)を相次いで投入し反撃を試みたが、ローマは同25分にゴール中央でボールを受けたペロッタのパスに抜け出したトッティがゴール左隅にシュートを沈めて点差を2点に広げ、ロスタイムにはマルコ・カッセッティ(Marco Cassetti)のシュートがゴールポストに嫌われて3点目を奪うことはできなかったが、終始試合を支配したローマが危なげなくグループリーグ初戦で勝利を収めた。 (c)AFP