ウィーンの動物園で、稀少なロスチャイルドキリンの赤ちゃんが誕生
09月20日 10:17
2007年9月19日、ウィーンのシェーンブルン動物園(Schoenbrunn Zoo)で、生後1週間を迎えたロスチャイルドキリン(Rothschild Giraffe)のAkasha(中央)と母親のKarla(左)、姉のRita(右)。(c)AFP/DIETER NAGL
【9月20日 AFP】ウィーンのシェーンブルン動物園(Schoenbrunn Zoo)で19日、ロスチャイルドキリン(Rothschild Giraffe)の赤ちゃんが生後1週間を迎えた。名前は「Akasha(アカシャ)」。ロスチャイルドキリンは、英国のトリング(Tring)にある動物学博物館を設立したウォルター・ロスチャイルド卿(Lord Walter Rothschild)にちなんで名付けられた。ケニアのバリンゴ湖(Lake Baringo)の名を取って「バリンゴキリン(Baringo Giraffe)」、または「ウガンダキリン(Ugandan Giraffe)」とも呼ばれる。現在、絶滅の危機が最も懸念されるキリンの亜種。(c)AFP