「デビッド・ベッカム、人気ドラマにゲイ役で出演」のうわさ、E・ロンゴリアが否定

09月14日 12:53


2007年3月29日、ロンドンで行われたSport Industry Awards 2007の授賞式に出席したデビッド・ベッカム(David Beckham)とヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)。(c)AFP/Carl De Souza


【9月14日 AFP】人気ドラマシリーズ「デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)」にデビッド・ベッカム(David Beckham)がゲイ役で出演するとのうわさが広まっているが、同番組出演者のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)がこれを否定した。  ベッカムが歌手ロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)とともに、同ドラマの舞台であるウィステリア通り(Wisteria Lane)に暮らす最初のゲイカップルとしてカメオ出演するのではないかと報じたのは、セレブリティ・ニュース番組「Extra」。  ロンゴリアは「Extra」のインタビューに答えた際、デビッドの夫人ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)と最近この話題について話したときの様子を、次のように語った。 「先日ヴィクトリアと話しときに、こんなうわさがあるわよと彼女に言ったの。すると彼女は笑っていたわ。それを聞いていたデビッドもね。このドラマへの出演はありえないわ」  また、今年フランス人バスケットボール選手トニー・パーカー(Tony Parker)と結婚したロンゴリアは、米国で子どもたちを育てていく意向であることを明かした。 「トニーは、テキサス(Texas)に住みたいの。私もよ。夏はフランスで過ごすけど、子どもたちはアメリカで育てたいわ」(c)AFP