ジョコビッチ ステパネクを降し全米3回戦へ

09月01日 13:35


リターンショットを放つジョコビッチ。(c)AFP/EMMANUEL DUNAND


【9月1日 AFP】全米オープン・テニス2007(the US Open Tennis Championships 2007)、男子シングルス2回戦。大会第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、チェコのラデク・ステパネク(Radek Stepanek)と対戦。ジョコビッチはセットカウント3-2(6-7、7-6、5-7、7-5、7-6)でステパネクを降し3回戦進出を決めた。  4時間44分の接戦の末、試合を制したジョコビッチは、「素晴らしく忘れられない試合となった。なんて言っていいか分からない。疲れたよ。自分を誇らしく思う。どうやって勝てたのかも分からないが、試合を通していい戦い方ができたと思う。楽しかったよ」と語った。 ジョコビッチは3回戦ではオーストリアのユルゲン・メルツァー(Jurgen Melzer)を3-0(6-3、6-1、6-4)のストレートで降したアルゼンチンの世界ランク59位のファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro)と対戦する。(c)AFP