レアル・マドリード ロッベンとエインセの入団会見を行う
08月24日 11:01
レアル・マドリードのユニフォームを着て記念撮影に臨むエインセ(左)とロッベン。(c)AFP/JAVIER SORIANO
【8月24日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)は23日、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)とガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)の入団会見を本拠地のサンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行った。 イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)から5年契約で獲得したロッベンの移籍金は3000万ユーロ(約46億4000万円)、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)から4年契約で獲得したエインセの移籍金は1200万ユーロ(約18億5000万円)と見られている。 マンチェスター・ユナイテッドから同じプレミアリーグのリバプール(Liverpool)への移籍を望むも、クラブからライバルチームへの移籍を認められなかったエインセは「どんな選手もビッグクラブの1つであるレアル・マドリードでプレーしたいさ」と語り、移籍が実現したことを喜んだ。 また、チェルシーでリーグ2連覇(2004-05、2005-06)に貢献するも、06-07シーズンでは不遇なシーズンを過ごしたロッベンは「レアル・マドリードに入団できたことは僕にとって大きな救いだった。この瞬間をずっと楽しみたい」と語り、集まったサポーターの前で新天地での意気込みを語った。 (c)AFP