週明けの日経平均、3%以上上昇
08月20日 11:58
2007年8月20日、東京の証券会社に設置された株価指数ボードの前を歩く人。(c)AFP/Kazuhiro NOGI
【8月20日 AFP】20日の東京証券取引所の午前の取引では、先週とうって変わり、株価が3%以上反発した。米連邦準備制度理事会(FRB)が19日、信用不安を解消するために公定歩合を引き下げたことを好感したと見られる。 低金利で調達した円を売り、高金利通貨で運用するリスクの高い「円キャリートレード」を先週、投資家が解消しようとした結果、大きく値を上げた円が、今週に入り下がったことで輸出関連株が好調さを示している。 日経平均株価は522円20銭上げて、1万5795円90銭をつけている。(c)AFP