ユニクロ、リサイクル商品の80%を難民キャンプへ寄贈

06月14日 18:55


2007年6月11日、表参道ヒルズで開かれた「クールビズ カンファレンス2007」にて撮影されたユニクロ(%%UNIQRO%%)のロゴ。(c)AFPBB News


【東京 14日 AFPBB News】ユニクロ(UNIQRO)が、発展途上国の救援衣料などのために販売した商品を回収している「サンキューリサイクル」活動で、07年3月度は前年の2倍となる約30万点の商品を回収した。  この活動は2001年9月から始まっており、定期的な回収を3月と9月に行っている。2006年9月からは、フリース商品のみであったリサイクル対象を全商品に拡大した。  今回、回収された商品の約80%は、タンザニア、ウガンダの難民キャンプに救援衣料として寄贈される。8月には、同社の代表がNGO、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 、日本救援衣料センター(JRCC)などの難民支援活動を行う団体・機関の協力のもと現地に向かい、直接手渡す予定だ。残りの20%は電気エネルギーなどに還元される。(c)AFPBB News