密猟により絶滅が懸念されるアフリカ象、象牙取引規制をめぐり意見分かれる

06月14日 18:09


図は、オランダのハーグ(%%Hague%%)で2日から開かれている、絶滅のおそれのある野生生物の商取引に関する条約「ワシントン条約(%%CITES%%)」常設委員会会合で行われた、アフリカ象の保護に関する議論の内容を示したもの。(c)AFP


【6月14日 AFP】絶滅のおそれのある野生生物の商取引に関する条約「ワシントン条約(CITES)」の常設委員会の会合が2日からハーグ(Hague)で開かれている。野生動植物の国際取引に関する規制の見直しについて協議する同会議には、同条約加盟国171か国から関係者約2500人が参加している。規制見直しについての会合は3年ぶり。同会合では、密猟により絶滅が危惧されているアフリカ象の保護についても議論された。(c)AFP <ニュース解説画像一覧へ>