4月の完全失業率、0.2ポイント改善
05月29日 09:50
都心のビジネス街で、昼休みにランチに繰り出す会社員ら(2002年12月27日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【5月29日 AFP】総務省が29日発表した統計によると、日本の4月の完全失業率は3.8%で、前月の4.0%から0.2ポイントの低下となった。完全失業者数も前年同月比16万人減の268万人だった。 大方の経済アナリストは、失業率は3月の4.0%から変化はないものと予測しており、これを裏切る形の結果となった。 企業の雇用拡大やその波及効果による消費拡大の指標となる完全失業率には、毎月多くの注目が集まっている。 (c)AFP