ヴィーナス コルネを降し全仏2回戦へ

05月29日 08:57


勝利を喜ぶヴィーナス・ウィリアムス。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON


【5月29日 AFP】全仏オープン・テニス2007(French Open 2007)、女子シングルス1回戦。大会第26シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は、フランスのアリーゼ・コルネ(Alize Cornet)と対戦。ヴィーナスは2-0(6-4、6-3)のストレートでコルネを降し2回戦進出を決めた。  10度目の出場で大会初制覇を目指すヴィーナスは、悪天候のため試合が予定より3時間遅れて開始された影響を感じさせることなく、地元の後押しを受けるコルネを危なげなく降し、27日の試合でブルガリアのツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova)をセットカウント2-1(5-7、6-1、6-1)で降している妹のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)と共に2回戦進出を決めた。  試合を終えたヴィーナスは「尻上がりに調子が上がり、特に試合終盤は思った通りプレーができた。日程通り1回戦を迎え天候が悪化する前に試合を終えることができて良かった。コンディションも良く集中できている」とコメントした。(c)AFP/ALLAN KELLY