特製ミルクで育つ「レッサークーズー」 - 米国
05月10日 08:01
写真は9日、飼育係からミルクを与えられるレッサークーズーの子ども。ふだんこの子クーズーがほかの7頭と暮らす別のおりから、クーズーの群れがのぞき込んでいる。(c)AFP/Ken BOHN/Zoological Society of San Diego
【サンディエゴ/米国 11日 AFP】サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)では、十分な授乳を母親ができないとき、飼育係から特製ミルクを与えられるレッサークーズー(lesser kudu)のオスの子どもがいる。1日に3本の特製ミルクを飼育係から与えられる時もある。レッサークーズーは東アフリカの深い森に身を隠して暮らす。オスは長い角を持ち、アフリカでももっとも美しいレイヨウの一種とされる。サンディエゴ動物学協会(Zoological Society of SanDiego)提供の写真は9日、飼育係からミルクを与えられるレッサークーズーの子ども。ふだんこの子クーズーがほかの7頭と暮らす別のおりから、クーズーの群れがのぞき込んでいる。(c)AFP/Ken BOHN/Zoological Society of San Diego