<ゴルフ 07ワコビア選手権>最終日、ウッズ 逆転でシーズン3勝目 - 米国

05月07日 07:45


写真は、優勝トロフィーを手にポーズをとるウッズ。(c)AFP/Getty Images Streeter Lecka


【シャーロット/米国 6日 AFP】ゴルフ、米国男子ツアー第18戦・07ワコビア選手権(Wachovia Championship 2007)、最終日。通算10アンダーの単独2位からスタートしたタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は、1イーグル、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーでスコアを3ストローク伸ばして、通算13アンダーのトータル275でホールアウトし、シーズン3勝目を挙げてツアー通算57勝目を飾った。  ウッズは最終日を南アフリカのロリー・サバティーニ(Rory Sabbatini)と1打差の2位からスタートするも、7番ホールからの3ホール連続でスコアを伸ばし4ストローク減らしてリードを奪う。その後13番ホールでダブルボギーを叩くも大事には至らなかった。  07マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2007)以来初のツアー参戦となるウッズは、最初の6ホールで1バーディーしか奪えなかったものの、7番ホールで60フィート(約18.3メートル)のロングパットを、また8番では8フィート(約2.4メートル)を、そして9番では18フィート(約5.5メートル)を沈め、パターの調子を取り戻すとその後は誰も止めることはできなかった。  写真は、優勝トロフィーを手にポーズをとるウッズ。(c)AFP/Getty Images Streeter Lecka