<サッカー 親善試合>ウェンブリー・スタジアムのリニューアル後初の試合はドローに終わる - 英国

03月24日 22:16


写真は、改修後初めての得点となる先制ゴールを決めて喜びを表すパッツィーニ。(c)AFP/PAUL ELLIS


【ロンドン/英国 24日 AFP】サッカー・親善試合、U-21イングランド代表vsU-21イタリア代表。イタリアのジャンパオロ・パッツィーニ(Gianpaolo Pazzini)は、この試合でハットトリック(前半1分、後半8分、同23分)を達成する活躍を見せる。改修作業が終了したウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)でのこけら落としとなった試合は3-3の引き分けに終わった。この試合で安全面の最終チェックが行われたウェンブリー・スタジアムは、スタジアムの建設では史上最高となる総工費約1700億円をかけてリニューアルされており、9万人の観客が収容可能となっている。写真は、改修後初めての得点となる先制ゴールを決めて喜びを表すパッツィーニ。(c)AFP/PAUL ELLIS