<テニス 07全豪オープン>男子シングルス、ロディック アンチッチとの接戦を制し準々決勝進出を決める - オーストラリア

01月21日 13:29


写真は、強烈なリターンを放つロディック。(c)AFP/GREG WOOD


【メルボルン/オーストラリア 21日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)、男子シングルス4回戦。大会第6シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)は、大会第9シードのマリオ・アンチッチ(Mario Ancic、クロアチア)と対戦。ロディックはセットカウント3-2(6-3、3-6、6-1、5-7、6-4)とフルセットの末に勝利を収め、準々決勝進出を決めた。 ■アンチッチ戦の勝因に「運」を挙げるロディック  過去5度の対戦でアンチッチに勝利しているロディックは、「勝っても負けても、彼の積極性を何とかする必要があった。お互い何度も試合をしているが、アンチッチは常に上手くなっている。今日勝てたのは運が良かったから」と3時間を超える熱戦を振り返り、「実際に第5セットのアンチッチのボレーミスは私にとってラッキーだった。そこら辺が今日の結果の違いなのかもしれない」と語った。 ■準々決勝は同じ米国のフィッシュと対戦 ロディックは、準々決勝でジュニア時代からお互いを知る同じ米国のマーディー・フィッシュ(Mardy Fish)と対戦する。全豪オープンでは2年振り4度目の準々決勝進出となるロディックは、一昨年以来となる準決勝進出に挑む。 写真は、強烈なリターンを放つロディック。(c)AFP/GREG WOOD