GM会長、世界最大手の堅持を表明、「ナンバーワンであることが好き」 - 米国
01月06日 09:18
写真は、上海(Shanghai) で、米国外で初となる同社製の水素燃料電池を用いたコンセプトカー「%%Sequel%%」の公開運転の後、会見に望むワゴナー会長。(2005年11月6日撮影)(c)AFP/Mark RALSTON
【デトロイト/米国 6日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のリック・ワゴナー(Rick Wagoner)会長は5日、世界最大手の座を堅持する考えを表明した。 北米国際自動車ショー( North American International Auto Show)のプレス・オープンを前にして、ワゴナー会長は「トヨタの拡大が確実視されることを強く認識している」と述べた上で、「私はナンバーワンであることが好きだ。仲間もそれを誇りにすることと思う。のんびりと誰かが前を通り越して行くのを座視すべきだとは思えない。この企業の基となる一貫した方法で、一件の販売ごとに戦うつもりだ」と強気の姿勢を表明した。 写真は、上海(Shanghai) で、米国外で初となる同社製の水素燃料電池を用いたコンセプトカー「Sequel」の公開運転の後、会見に望むワゴナー会長。(2005年11月6日撮影)(c)AFP/Mark RALSTON