<第59回カンヌ国際映画祭>パルム・ドールの有力候補に2作品が浮上 - フランス
05月26日 22:33
写真は24日に撮影されたカールトンホテル(Carlton hotel)の外観。(c)AFP/VALERY HACHE
【カンヌ/フランス 26日 AFP】17日から28日までフェスティバル・パレス(Festival Palace)を主会場に開催される世界有数の映画の祭典、第59回カンヌ国際映画祭(59th Cannes Film Festival)が大詰めを迎え、コンペティション部門に出品されている20作品の中から最高賞であるパルム・ドール(Palme d’Or)の有力候補となる映画2作品が浮かび上がった。スペインのペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)監督作品で、主演女優ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)が最高の演技を見せた「ボルベール(Volver)」が25日の時点でパルム・ドールの最有力候補に挙がっている。すぐ後に続くのは、映画「21グラム(21 Grams)」で喝采を受けたメキシコ人監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonzalez Inarritu)の作品「バベル(Babel)」である。写真は24日に撮影されたカールトンホテル(Carlton hotel)の外観。(c)AFP/VALERY HACHE