ENGINE WEB

CAR 2021.2.19 [PROMOTION]

キャデラック初のコンパクトSUV登場! 長岡亮介さん、XT4 スポーツ に乗る!

語り=長岡亮介 文=荒井寿彦(ENGINE編集部) 写真=茂呂幸正

キャデラック XT4 はデザインが新しい

2020年大晦日の『NHK紅白歌合戦』では星野 源のサポート・ギタリストとして、また浮雲の名義で東京事変のメンバーとしてパフォーマンスを披露した長岡亮介さん。自身が率いるバンドは「ペトロールズ」という。ペトロール(=燃料)というバンド名が示すように、長岡さんは自他ともに認める大のクルマ好きだ。

そんな長岡さんにキャデラック初のコンパクトSUV、XT4 に試乗してもらった。エッジーな楽曲を手掛けるミュージシャンは最新のキャデラックをどう感じたのか? 東京・丸の内でキャデラックXT4と対面した長岡さん。ビル街を背景にした長岡さんと XT4 はそれだけでカッコイイ。

キャデラック XT4 のモダンなデザインは都会がよく似合う。

「まず、デザイン的にすごく新しい感じがします。縦長のポジション・ライトを持ったフロント・マスクなど、すごく個性的ですよね。その割に全体の印象がシンプルなのは、プロポーションがいいからだと思います。ここがこうだったら、もっといいのにという箇所がない。面がカチっとしていて、とてもシャープな印象です」

長岡さんが特に好きだというキャデラック XT4 のリア・スタイル。絞り込まれたヒップ・アップ・スタイルがカッコイイ。

とりわけ、リア・スタイルが好きだという。
「リア・エンドに向かって、ボディがキュッと絞り込まれているでしょう。お尻が小さくてカッコイイ。リア・ゲートをよく見ると真ん中が少し尖っていて、V字型になっている。そこはキャデラックっぽいですね」

クリーンでモダンなインテリア。ブラック・レザーの内装に赤いステッチを組み合わせるなど上品かつ凝った作りが印象的。

インテリアにも好印象を持ったようだ。
「全体の造形はシンプルだけど、よく見ると凝っている。外観と同じようにモダンでクールな印象です。最近のクルマはインテリアがゴチャゴチャしているのが多いけど、これはすごくいいと思います。あと、メーターが本物の針っていうのがいい」

トランクに長岡さんのギターを積んだ。トランクは分割可倒式。最大荷室容量は通常時で637リッター、リアシートバックレストを倒せば最大1385リッター。

スポーティな走りを楽しむ

東京・丸の内をスタートして、豊洲、羽田など東京湾岸エリアを試乗する。
「僕が持っていたアメリカ車のイメージは “おおらか” とか “おだやか” というものなんですけど、XT4 はもっとスポーティで機敏ですね。背が高いのにすごくキビキビ動きます。ロールも小さいし。重心が高くて怖いのかなあ? と思ってましたけど、まったくそんなことはないですね」

豊洲から首都高速に入り、レインボー・ブリッジを渡る。
「走りの全体の印象は軽いですね。エンジンの吹け上がり、加速感、ステアリング・フィールなど軽くて爽やかな感じです。重ったるい感じはまったくしない。ドライブ・モードを“スポーツ”にすると、脚が引き締まる。山道なんか行ったら楽しいかもしれません」

走りの印象は硬質でスポーティ。スポーツ・グレードはリアル・タイム・ダンピング・サスペンションを備える。
長岡さん絶賛のオーディオはアクティブ・ノイズ・キャンセレーションを備えたボーズ・サラウンド・サウンドで13個のスピーカーで立体感のある音を再現する。

もうひとつ、長岡さんが絶賛したのはボーズ・サウンド・システムだ。
「これ、めちゃくちゃ音がいい。走行中でも高音域がすごくキレイに聞こえてくる。こんなにいいんですね、キャデラックのオーディオ」

首都高速を走る頃になると、すっかり慣れた感じで XT4 を操る。
「実は最新のクルマに乗るのが久しぶりで、ちょっと緊張したんですけど、このぐらいの大きさだと扱いやすくていいですね。5人乗れるし、荷物も積める。4WDモードにすれば雪道もオッケー。いま、こういうクルマがスタンダードになるのがよくわかりました」

キャラクターが大事だと思う

試乗を終え、キャデラック XT4 にはキャラがあると言う長岡さん。そもそも独特なクルマが好きだ。
「いろんな人の意見を汲んで、無難なものになっているというのは好きじゃないんです。成り立ち自体が独特というのがいい。それがカッコイイと思う。純粋という感じで」

もちろん、自身の音楽についても、そういうものだといいなと思っているそうだ。
「曲を作るときは、まずリズムのパターンが鳴って、そこにリフを乗せていくことが多いです。骨格から印象的な曲にするためには、土台であるリズムを作るのが大事だと思っています」

縦長のポジション・ライトが個性的な表情を演出している。

キャデラック XT4 にも、そういう独自のキャラクターがあると感じた。
「ドイツ車のライバルと比べると、もっとカジュアルで明るい雰囲気があると思います。それがアメリカ車のいいところだと思う。遊び心を感じます」

長岡さんは目的地を決めず愛車でフラッとドライブするのが好きだという。ただ、クルマとの濃密な時間を過ごすためだけのドライブ。それには趣味性の高いクルマが相応しい。キャデラック XT4 に乗って、夜の都会を疾走するなんてカッコイイかもしれない。

『CADILLAC XT4 SPORT』SPECS

全長×全幅×全高:4605×1875×1625mm
ホイールベース:2775mm
車両重量:1760kg
エンジン:2リッター直4ターボ
最高出力:230ps/5000rpm
最大トルク:350Nm/1500〜4000rpm
トランスミッション:9段AT
駆動方式:全輪駆動(選択式)
車両本体価格:640万円(税込)

→『キャデラック XT4 スポーツ』の詳細はコチラ
 

長岡亮介(ながおか・りょうすけ)/1978年生まれ。2005年ペトロールズ結成。ボーカルとギター担当。2005年から東京事変で「浮雲」の名でギタリストとしても活動。その他、星野 源など数多くのサポートおよびプロデュースも行っている。

総合アクセスランキング

最新の人気記事

CAR トップへ