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PLAYING 2020.12.12 

名店の贅沢な味覚もお持ち帰りOK 今年のクリスマスはテイクアウト!

今年はテイクアウトやお取り寄せ用のクリスマスグルメが例年以上に大充実。気になるアイテムは今すぐ予約を。

シャングリ・ラ ホテル 東京の「テイクアウト クリスマス アフタヌーンティー」2名分1万9440円(税込)。「ずわい蟹のサンドイッチ クリスマスツリー仕立て」「ポークパテとビーツタルト」などのスイーツやセイボリーのほかに、スコーン3種とテイクアウト用ジャム、紅茶が付く。販売期間は12月1日〜25日。3日前までに予約の上、ホテル1階の「ザ・ブティック by シャングリ・ラ」にて、11時30分または12時、12時30分に受け取りを。●オンラインブティック https://boutique.shangri-la.jp/

今年はさまざまなレストランでテイクアウトや通信販売が行われるようになった。その延長で、年末には多くの人気店からクリスマスメニューが登場する予定だ。たとえば巨匠アラン・デュカスのレストラン「ブノワ東京」が4日間限定で販売するセットは、ビストロ気分を満喫できる本格派。また、「オテル・ドゥ・ミクニ」の「ローストチキンのヒマラヤトリュフ包み焼き」のように、定番メニューでありながらクリスマスにふさわしい料理も色々。料理人がひとつひとつ仕上げる料理は、まさにレストランの味を思い出す美味しさだ。

一流ホテルのアイテムはパッケージも洗練されたものが多く、ギフトにも好適。なかでもシャングリ・ラ ホテル 東京の「テイクアウト クリスマス アフタヌーンティー」は、そのままテーブルに出せる専用ボックスのデザインが秀逸だ。中のセイボリーやスイーツも、クリスマスのアイコンをかたどった愛らしいデザイン。一方、コンラッド東京の「クリスマスハンパー」は、大人の男性が手土産として持参することを想定し、敢えてシンプルに仕上げたもの。中の料理は、シェフがシャンパンとの相性を吟味したものばかりだ。 

クリスマスアイテムは数量限定のものが多いため、くれぐれも予約はお早めに!

鶏肉とトリュフの芳醇な味わいが楽しめる「オテル・ドゥ・ミクニ」の「ローストチキンのヒマラヤトリュフ包み焼き、そのトリュフソースと季節の温野菜添え、ローズマリーの薫り」4人前(冷凍)8208円(税込)。チキンは冷蔵庫で24時間かけて解凍し、180℃のオーブンで約50分焼けばできあがり。付け合わせの野菜はフライパンで加熱を。年内の注文は12月14日締切(12月24日・25日の着日指定は可能。数量限定、締切前に売り切れの場合あり)。●メゾンミクニ https://www.oui-mikuni-shoponline.com

フランス産のオーガニックキャビア、スペイン産のボッタルガ、モダンフレンチ「コラージュ」製のシャラン鴨のパストラミなどを詰めたコンラッド東京の「クリスマスハンパー」3万5000円(税別)。フォアグラパテは同梱のドライフルーツケーキと抜群の相性。50個限定。予約は公式ホームページで12月22日まで受付。引き渡し期間は12月1日〜25日。ホテル28階の所定の場所で12時〜20時に受け取りを。●コンラッド東京 Tel.03-6388-8745 https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp

「ブノワ東京」の「テイクアウト クリスマスディナー」の内容は、「フォアグラのコンフィ 柑橘のコンディマン」「オマールエビ カブ 甲殻類ソース」「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み〝ドーブ〟クリーミーなポレンタ」「ビッシュ・ド・ノエル ブノワ風」「パン・ド・カンパーニュ」。基本のセットは2名分2万4000円(税別)だが、3名分の用意も可。申し込みは電話またはメールで。最終受付は12月15日。●ブノワ東京 TEL.03-6419-4181 メールbenoit-tokyo@benoit.co.jp

文=小松めぐみ(フード・ライター)

(ENGINE2021年1月号)

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