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CAR 2020.11.21 

第4期の活動は7年間でピリオド ホンダが2021年でF1から撤退

2015年にF1活動を再開したホンダが2021年をもって再び撤退することを発表した。オンラインで行われた会見には八郷社長が登場。環境対策として2050年にカーボンニュートラルを実現することを目指すために経営資源を集中することが撤退の理由だと自らの口で説明した。現第4期の活動を再開した際は、二度と撤退はしないような口ぶりだったが、第1期の3年間に次ぐ7年という短い期間でその活動を終える。撤退発表時での第4期の勝利数はレッドブルが4勝、アルファタウリ(旧トロロッソ)が1勝の計5勝。残りは1シーズン半。悲願のシリーズ・タイトル獲得は達成できるか。

文=新井一樹(ENGINE編集部)

(ENGINE2020年12月号)

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