ENGINE WEB

CAR 2020.9.6 

タグ・ホイヤーとポルシェのDNA “カレラ” 最新モデルを体験する!

8月上旬「TAG Heuer × Porsche NOW Carrera DAY」が行われた。招待者がタグ・ホイヤー カレラをタッチ&トライ、ポルシェ911 カレラをテストドライブした。トークセッションでは、“カレラ” の魅力を語り合うなど、その模様をレポートする。

今年160周年を迎えたタグ・ホイヤー。“カレラ ” は1963年、プロドライバー用クロノグラフの新モデルとして誕生した。
(上段)最新鋭のムーブメント「キャリバー ホイヤー02」を搭載する。タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 スポーツクロノグラフ/自動巻き、ステンレススティール、ケース直径44mm。各税別61万5000円。
(下段左)1964年作「2447S」のデザインを受け継いでいる。タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバーダイヤル リミテッドエディション/世界1860本限定。税別69万5000円。(下段右)1972年発売の「ホイヤー モントリオール」をオマージュ。タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション/世界1000本限定。税別73万円。 共に自動巻、ステンレススティール、ケース直径39mm。

(左)この日初公開された日本限定モデル。写真のカモフラージュ柄のストラップと、ブラックアリゲーターストラップが付属している。タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T 160周年 ジャパン リミテッドエディション/自動巻き、チタン製ケース、ケース直径45mm。日本50本限定、税別254万6000円。
(右)タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン クロノグラフ/自動巻き、ブラックPVD加工チタン製ケース、ケース径45㎜。税別231万5000円。

TAG Heuer × Porsche NOW Carrera DAY

両ブランドを代表する “カレラ” という名は、1950年代に行われたメキシコ横断公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に由来する。両者は古くからパートナーとして、F1をはじめとする自動車レースに深く関わり続けてきた。フォーミュラE選手権2019/2020シーズンには「タグ・ホイヤー ポルシェ フォーミュラEチーム」として参戦、今後、その関係はさらに強まっていくという。 

ポルシェジャパン プロダクトマネージャー/アレキサンダー・クワースさん。「新しいタイカンにも、911 カレラのコンセプトが引き継がれています。とくに真横からのシルエットは、高低のメリハリをきかせて、ポルシェの力強さが表現されています」

タグ・ホイヤー ジェネラルマネージャー/向井 透さん。「今年160周年を迎えたタグ・ホイヤーは、常にアヴァンギャルドであり続けています。ポルシェと同様にモータースポーツにかける情熱も欠かせません」

イベントには、ENGINE編集長の村上 政がオンライン参加、両ブランドの魅力を語った。
「タグ・ホイヤーとポルシェはとても親和性があります。自動車レースに対しての取り組みもそうですが、常に先進的な姿勢で新しいものを作り出しています。一方で実用性が高く、日常で毎日使ってその良さを味わえるんです」

さらに実際に時計を手にして着けてみること、クルマを試乗してみることの大切さを強調した。
「“最新のカレラは最良のカレラ” というのは、ポルシェ好きの間でよく言われる格言ですが、両ブランドの最先端テクノロジー、ムーブメントが搭載されているので、やはり最新モデルを試していただきたいと思います。乗った瞬間、着けた瞬間に本当にいいモノだと分かるはずです」

リラックスした雰囲気で行われたトークセッション。(左)タグ・ホイヤー マーケティング ディレクター/大友みのりさん、(右)ポルシェジャパン 広報部長/黒岩真治さん、ENGINE編集長/村上 政はオンライン(モニター) にて参加した。

招待者は、この日初公開された、10月発売予定のタグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T 160周年ジャパン リミテッドエディションをはじめ、キャリバー ホイヤー02搭載の新作カレラ オリジナル レーシング スポーツクロノグラフなどを手に取り試着。さらにポルシェ 911 カレラ 、911 カレラS、911 カレラ カブリオレの試乗体験に臨んだ。

◇LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
Tel:03-5635-7054
https://www.tagheuer.com/jp/ja/
 

ポルシェの魅力を体感できる!「Porsche NOW Tokyo」(東京・有明)

今年7月にオープンした、ポルシェのポップアップストア(2021年8月31日まで)。ポルシェ初のフル電動スポーツカー・タイカンなどを展示、150kW級出力の充電ステーションとしての機能もある。ポルシェに関するアドバイザースタッフ「ポルシェ プロ」も常駐し、VRでのカーコンフィギュレーター(ボディカラーやオプション選択が可視化できる)体験もできる。

◇「Porsche NOW Tokyo」
住所:東京都江東区有明一丁目3-25 東武有明フィールド
TEL:03-5962-4676
営業時間:11時~20時
定休日:なし
※新型コロナ感染対策として、入店人数制限等を実施中
https://www.porsche.co.jp/dealers/porschenow/

総合アクセスランキング

最新の人気記事

CAR トップへ