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CAR 2020.8.5 

【試乗記】メルセデス・ベンツ300TE(1992)との日々♯32 パッと見はキレイなんですが

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「メルセデス哲学をもった最後のメルセデス」などと形容され1984年にデビューした中型メルセデス124型は、消耗部品をちゃんと交換していけば、新車同然の状態で長く使えると言われていた。それを確かめるべく、2008年、ENGINE編集部は長期テスト車として、92年型の300TEを購入。購入時の走行距離は3万4000㎞、価格は168万円。それから12年後、2019年の走行距離30万キロを突破をきっかけに、過去12年間の雑誌「ENGINE」連載をWEBで公開しています。毎週水曜日12時更新。

パッと見はキレイなんですが

今月も3000kmを走行し12万kmが間近になった。無事これ名馬どころか、加速力に衰えはない。5000rpmからレブリミットの6000rpmまではより滑らかになったと思うほどだ。トランスミッションもふくめ各機関の耐久性は素晴らしい。

ここのところ気になっているのは外観の汚れだ。5月、関東地方に降り注いだ黄砂がボンネットやルーフにこびりついて洗車しても取れない。対策を検討中です。

文=荒井寿彦(ENGINE編集部) 

44号車/メルセデス・ベンツ300TE
MERCEDES-BENZ300TE
購入価格:168万円
導入時期:2008年9月
走行距離 3万4570km+11万9380㎞

(ENGINE2011年7月号)

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