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CAR 2020.7.2 [PROMOTION]

モードなコンパクトSUV登場! デザインで買いたくなるフィアット 500X クロス

人気スタイリストとして活躍する土田拓郎さんが乗って、500X クロスのスタイリングにチャレンジしてみた!

取材=塩澤則浩(ENGINE編集部) 写真=岡村昌宏 ナビゲーター&スタイリング=土田拓郎

FIAT 500X CROSS(チンクエチェントエックス  クロス)

「一緒に生活したくなる、ちょうどいいサイズのコンパクトSUV」

フィアット 500X クロスって、圧倒的にオシャレですよね。それが「買う最大の理由」になると思います。それからこのちょうどいいサイズ感。これ1台で何でもデキる。元々僕は四角いクルマが好きなんですが、500Xはまるっこいけど見ていて楽しい。スタイリストという仕事柄、見栄えは重視するんですが、500Xは文句なく合格だと思う。

なんとなくですが、ほら、ジッと見ていると、このクルマにはなんだか一緒に生活したくなってくるようなところがある。親しみやすさ。そういうのって実は大事なんじゃないかと思うんです。家族で乗ると楽しいというイメージが浮かんでくる。しかも、それがすごく自然体でオシャレ。そんなイメージ。

でも、矛盾するかもしれないけれど、ペアで乗っても全然様になっちゃう。俗に言うファミリーカーってひとりとかふたりで乗っていると、なんだかしっくりこない時があるけれど、500Xって個性的なのに、家族でもカップルでも、たとえひとりでも似合ってしまうような懐の深さがあると思います。

スタイリングするのが楽しくなるクルマですね。丸いスタイルに合わせるのもいいし、ホイール合わせをしてみたりと、とにかくデザインのディテールがオシャレだからついついファッションも合わせてみたくなる。このカプチーノベージュのボディカラーは、女性だったらカーキとかアースカラー系が似合うと思う。

おそらくですが、このボディカラーを選ぶ人は、きっとこういうスタイリングが好きなんじゃないかと思って、今日のコーディネートを考えてみたんです。ジャケットはボディカラーに合わせた薄いブラウン。乗ったままでも着れる、通気性のいい、ストレッチ素材を使っている。見た目はしっかりしているけど動きやすい。このクルマみたいでしょ(笑)。

インナーはニットのポロシャツを合わせてちょっとドレッシーな感じも添えてみました。きわめつけはパンツ。これ、実は私物なんですが、今日、実車を見て急遽遊び心を入れた方がいいと思った。その方がイタリア車のフィアットらしいと思ったんです。

500X クロスはLEDライトを採用する。自動ハイビーム機構を搭載し、良好な視界と安全な運転をサポートする。
17インチ・サイズの15スポークのアルミホイール。アーバンSUVらしくエレガントなデザインがいい。
ボディと同色のインパネが映える500X クロスの室内。フィット感にすぐれたレザーステアリングを採用。手元でオーディオや電話の操作も可能。

「オシャレな装いのなかに、遊び心が溢れている」

内装もとってもオシャレですよね。特にインパネがボディと同じ色になっているところ。遊び心に溢れている。こういうところはイタリア車っぽくて好きですね。スイッチ類もヘッドレストも同じ丸がモチーフのデザインになっていて、かわいいし、キュートなんだけど、子供っぽくないところがいい。ちゃんと大人の審美眼にもかなうデザインになっていて、こいうセンスはなかなか真似できません。

ホールド性に優れたレザーシートを採用。冬場に威力を発揮するシートヒーターも内蔵している。
レザーシートが施された奢られた後席。ニースペースも十分確保されている。
ゆとりのある350リットルの容量を確保したラゲッジスペース。後席は6:4の分割可倒式で、すべて倒すと容量は1000リットルに拡大する。

乗ってみると、すごく運転しやすくて、走っていてとても安定感があるところが良かったです。このクロスというモデルは、少し車高が上がっていてアイポイントが高いから、運転中も見通しが効く。運転のしやすさはそういうところからもきていると思います。

1.3リットルの4気筒ターボ・エンジンもとても元気で、キビキビと走る。パワーも十分あるので、クルマがすごく軽く感じられる。僕は湘南に住んでいて、4才になる息子を連れて家族3人でよく海にも行くし、ドライブもけっこう行きます。

箱根を越えて御殿場から河口湖まで行ってキャンプしたりしますが、500X クロスはそういうドライブから日常の生活まで全部カバーしてくれそう。家族でどんなコーディネートにしようかと、すぐに考えてしまうところは、やっぱり職業病かもしれませんね。

『FIAT 500X CROSS』SPECS
全長×全幅×全高/4280×1795×1610㎜
エンジン/1.3リッター 直列4気筒 マルチエア
       16バルブインタークーラー付ターボエンジン 
最高出力/151ps 
最大トルク/270Nm 
全国メーカー希望小売価格(税込)/341万円

◇『FIAT 500X CROSS』 の詳細はコチラ
      www.fiat-auto.co.jp/500x/

→500X スポーツ 試乗レポートはコチラ

「あえてスクエアなバッグを合わせてみました。このサイズ感のバッグにしたのは、大きくなくても最大の収納力を発揮する500Xに合わせてみたかったから」ショルダーバッグ6万3000円(フェリージ/フィーゴ Tel.03-5772-8348) 
ジャケット9万8000円(ラトーレ) ポロシャツ2万5000円(ドッピア アー) ポケットチーフ8000円(ブリューワー/すべてコロネット Tel.03-5216-6521) その他本人私物

土田拓郎(つちだ・たくろう)さん/1984年横浜市生まれ。大学卒業後、ファッションディレクター&スタイリスト森岡弘氏に師事。2013年ファッションスタイリストとして独立。現在はENGINEをはじめ、男性ファッション雑誌を中心に、広告や人気アーティストのスタイリングなど、活躍の場を広げている。湘南に暮らし、仕事場の東京へはマイカーで通う。往復で3時間以上かかるが「クルマとの時間も大切にしています」と語る。

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