ENGINE WEB

CAR 2020.4.15 

【試乗記】メルセデス・ベンツ300TE(1992)との日々♯16 ヤナセで車検を受けました

初回から読む

「メルセデス哲学をもった最後のメルセデス」などと形容され1984年にデビューした中型メルセデス124型は、消耗部品をちゃんと交換していけば、新車同然の状態で長く使えると言われていた。それを確かめるべく、2008年、ENGINE編集部は長期テスト車として、92年型の300TEを購入。購入時の走行距離は3万4000㎞、価格は168万円。それから12年後、2019年の走行距離30万キロを突破をきっかけに、過去12年間の雑誌「ENGINE」連載をWEBで公開しています。毎週水曜日12時更新。

ヤナセで車検を受けました

92年型メルセデス・ベンツ300TEは車検に一体いくらかかるのか? ちょっとドキドキでしたが、ヤナセ熟練メカニックの診断は"特に問題なし"。Vベルト、ブレーキ・オイル、そして経年劣化した左のタイロッド・エンドを交換しました。パーツ代金は約2万5000円です。16年も経過しているのに、この程度のメインテナンスで済むのはW124がしっかりと作られていることの証明だと思います。

文=荒井寿彦(ENGINE編集部)

44号車/メルセデス・ベンツ300TE
MERCEDES-BENZ300TE
購入価格:168万円
導入時期:2008年9月
走行距離 3万4570km+7万7001㎞km

(ENGINE2010年3月号)

総合アクセスランキング

最新の人気記事

CAR トップへ