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CAR 2020.3.21 

ベントレーの最高級モデル、ミュルザンヌが、ついに生産終了

2020年1月に行われたENGINE輸入車大試乗会。気になるインポーターの「今年の目玉車と目標」を、ベントレーモーターズジャパンの広報担当 横倉 典さんに取材した。

2019年はおかげさまで、コンチネンタルGTとベンテイガV8の販売が好調だったこともあり、新車、ユーズドカーともに日本では過去最高の販売を記録した、非常に良い年となりました。2020年に入り、伝統の6.75ℓ V8エンジンを搭載したミュルザンヌの生産がついに終了してしまうという残念なニュースもありましたが、新しいフライング・スパーやコンチネンタルGT V8モデルのお客様向けのデリバリーがいよいよはじまりますので、街で新しいベントレーを見かける機会も多くなるのではないかと思います。ベントレーは毎年2モデルほど新しいモデルを発表しておりますので、2020年もこれから魅力的なモデルが発表されることにご期待ください

今年、ついに生産が終了するミュルザンヌ。これはその最終モデルとなる30台限定の“ミュルザンヌ6.75エディション・バイ・マリナー”。
デリバリーが始まるベントレー・フライング・スパー
ベントレー・コンチネンタルGT V8

文=ENGINE編集部

(ENGINE2020年4月号)

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