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PLAYING 2019.12.31 

SUVでソロ・キャンプ♯4
◆ひとり、没頭する時間。

誰に気を使うことなく、気ままな時間が 過ごせるのがソロ・キャンプの魅力。趣味に没頭するには絶好の機会だ。ベストシーズンの星空を観測するもよし、新調したレンズで遊ぶもよし。さて、次のキャンプは何をしようか。

冬の星空を鮮明に収める

天体観測のほか、長時間露光による天体撮影も試してみたければ赤道儀を用意したい。写真の製品「天体望遠鏡 AP-SD81S・SM」は、星を追尾する機能を搭載しており、初心者でも本格的な撮影が可能だ。29万7000円 (ビクセン/ビクセン Tel.04-2969-0222)

 

ゆったり音楽を愉しむ。

ソロ・キャンプのBGMは、のんびりラジカセで流すのもいい。この「ステレオラジオカセットレコーダー RX-FS27」はカセットとラジオのみのシンプル機能が魅力。オープン価格 (パナソニック/パナソニック ディーガ・オーディオご相談窓口 Tel.0120-878-982)

 

ハイスペックを遊ぶ

大自然のフィールドは近景・遠景、広角などさまざまな写真撮影を 楽しむにうってつけだ。今回使ったのはフルサイズのミラーレスカメラと、開放F値0.95の大口径MFレンズ。被写界深度が極めて浅い写真が撮れるため、たとえば炎の先端や植物の一部のみにピントを合わせ、そのほかをぼかした個性的な写真が撮影できる。夜景や星空の撮影も可能。時間を忘れて遊び尽くしたい。カメラ「ニコン Z 7」オープン価格、レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」115万円 (ニコン/カスタマーサポートセンター Tel.0570-02-8000)

※本特集の価格は消費税別となります。

写真=岡村昌宏  スタイリング=土田拓郎  文=水谷浩明  モデル=Nik

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