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CAR 2020.1.7 

これが最後かも!? 4代目ルーテシアR.S.に最後の限定車が登場

東京モーターショーで次期型の5代目がお披露目され、いよいよ終焉へ向けてカウント・ダウンが始まった4代目ルーテシア。その最速・最強モデル、ルーテシア・ルノー・スポールに最後の限定車となる"トロフィー・ファイナルエディション"が追加された。実は、どうやら5代目ルーテシアにはルノー・スポール・モデルは用意されないとのウワサで、この限定車がルーテシア最後のルノー・スポールとなる可能性が高いのだ。

今回の限定車は220ps/26.5kgmを発生する高出力版の1.6ℓ直4ターボを積むルーテシア・ルノー・スポールのトップ・モデル、トロフィーがベースとなっている。これに特別装備として、ブラックのエンブレム、ブラックのシャーク・アンテナのほか、ルノー・スポールのテスト・ドライバーで、メガーヌR.S.を駆り、ニュルブルクリンクや鈴鹿サーキットなどでFF最速タイムを叩き出しているロラン・ウルゴン氏のサインが入ったシリアルプレートも備わる。色はブラン・グラシエと呼ばれる白のみ。限定50台で、価格はベースと同じ340万2000円となっている。

文=新井一樹(ENGINE編集部)

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