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CAR 2019.11.26 

サソリの毒は永遠に不滅 アバルト70周年記念 #2 3000台のアバルトが集う

写真=FCA、新井一樹(ENGINE編集部)

写真=FCA、新井一樹(ENGINE編集部)

70周年記念モデルのプレス向け取材会が終わった翌日、同じ会場で”アバルト・デイズ2019”と呼ばれるオーナー・イベントが2日間に亘って開催された。アバルトのイベントとしては欧州最大で、会場となったミラノ万博の跡地に訪れたアバルト・ファンは5000人以上、参加した新旧のアバルトたちは3000台を超えたという。

イベントは70周年記念モデルのお披露目をはじめ、WRCのRGTカップで2018、2019年の2年連続シリーズ・タイトルを獲得した124アバルト・ラリーの同乗走行やアバルト最新モデルの試乗、また会場内に設けられたクローズド・コースを愛車で走れるなどイベントが盛りだくさん。2日間ともに天気にも恵まれ、アバルト・ファンにとっては最高のイベントになったに違いない。

“アバルト・デイズ2019”の様子。会場にはオーナー自慢のアバルトがずらり勢ぞろい。イジってあるクルマの割合がけっこう高く、しかも、その多くがレーシーというか、走り屋仕様だった。ヘリテッジ・モデルの展示も行われていたものの、参加車はほとんどが現行モデルで、このリトモ・アバルト130TCのような古いモデルは少数派。初日は日没後にパーティ・タイムが設けられるなど、宴は夜中まで続いた。

文=新井一樹(ENGINE編集部) 写真=FCA、新井一樹(ENGINE編集部)

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