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CAR 2019.11.4 

ルノー・メガーヌR.S.に300ps+シャシー・カップのトロフィーが追加された

標準モデルとの一番の違いはエンジン。同形式の1.8ℓ直4直噴ターボを搭載するが、セラミック・ボールベアリング・ターボやスポーツ・エグゾーストなどを用いることで、最高出力が279→300ps、最大トルクは39.8→42.8(MTは40.8)kgmへと数%程度の向上が図られている。シャシーは標準モデルの‟シャシー・スポール”に対して、よりサーキット走行に重きを置いた‟シャシー・カップ”を採用。

スプリングとダンバーが硬めの設定になるほか、トルセンLSDや鋳鉄製ディスクにアルミ製ハブを組み合わせた1輪当たり1.8㎏軽い複合素材の前輪ブレーキも備わる。ただし、4輪操舵の同位相と逆位相の切り替え速度は変わらない。また前席にはレカロ製のバケットを装着。新デザインの19インチ・ホイールにより見た目も標準モデルとちょっと異なる。鮮やかな黄色いボディ色が選べるのもポイント。6段MT(489万円)とデュアルクラッチ式6段自動MT(499万円)の2タイプ。

文=新井一樹

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