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TOPICS 2019.10.11 

バランスと滑らかさを追求した「オールドパー18年」を発表

「オールドパー18年」の新発売と、「オールドパー シルバー」と「オールドパー12年」のパッケージデザインのリニューアルを伝えるイベント「オープンハウステイスティング」がファニチャーブランド「アルフレックス東京」で9月25日に行われた。

イギリス史上最長寿の152歳まで生きたと言われる伝説の「トーマス・パー」に付けられた愛称を由来とした名前を持つ、長い時を経て多くの人に愛されてきたスコッチウィスキーの逸品「オールドパー」の「オープンハウステイスティング」。

ウェルカムドリンクを手に会場に入ると、それぞれのボトルを上質なインテリアに馴染ませたディスプレイが配置され、その中で、ペアリングフードとともに、3種類のウィスキーをソーダ割り、ロック、ストレートで試飲することができた。

マスターブレンダーが「オールドパー史上最高のバランスと滑らかさを実現した」と語ったという、「オールドパー18年」。芳香なバニラと、軽やかな甘いモルトのアロマが絡み合った、より柔らかな口当たりが特徴だ。

フルーティーでハイボールに合う「シルバー」、奥行きのある香りと余韻で、ロック、水割りがオススメの「12年」、そして最高のバランスを実現した「18年」。この秋、新たなオールドパーの世界が広がる。

MHD モエ ヘネシー ディアジオから11月発売。

「Old Parr(オールドパー)」公式サイト

文=梶田泰司 

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