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TOPICS 2019.8.26 

ENGINE10月号発売!
フランス車&イタリア車大特集。ラテンのクルマは、ひと味違う! 

「ラテン・ラバー」という言葉をご存じだろうか。

「ラテン好きの人」という意味ではなく、「ラテン系の色男」のこと。

辞書には、「性感が豊かで口説き上手とされるフランス人、イタリア人などラテン系の男性」と解説されている(ジーニアス大英和辞典)。

むろん、最近のラテンの男性は、かつてほど「性感が豊かで口説き上手」ではないのかも知れないが、それでもやっぱりマクロン大統領やコンテ首相を見ると、こりゃ、発散している色気がひと味違うと感じてしまう(ネットで写真をご確認あれ)。

それはクルマも同じだ。いまのフランス車やイタリア車は、かつてのような我が道を行く独特の技術や、美しさに思わず見とれてしまう突出したスタイルを持っているわけではないけれど、見て乗ってみると、やっぱり、ひと味違う。

少なくとも、現在のクルマ業界の主流を占めるドイツ車や日本車とは明らかに違うスタイルと乗り味を持っている。

そんなラテンのクルマの「いま・ここ」を浮き彫りにする特集を企画した。

【第一特集】

まわりと同じクルマでは満足できない人のためのフランス&イタリア車、大特集。

ラテンのクルマは、ひと味違う! 

■第1部 試乗篇

#1 デザイン・コンシャスなスタイリングに生まれ変わったプジョー508。
これぞ何年かに一度の名車だ!

#2 アルファ・ロメオのいまをセダンとSUVで考える
イタリア人が本気出すとハンパない!

#3 PSAグループのコンパクトSUVが出揃った!
それぞれキャラクターが立ってます!

#4 ラテンのスモールSUVはひとクセあります!
あなたはキュート派? エレガント派?

#5 ラテンのスポーツカーはそれぞれ違う!
ライト級、曲線番長!

#6 フランス随一の辛口ホットハッチ、ルノー・メガーヌR.S.を箱根で堪能する。
走るのが好きな人が作ってる。

#7 ラテンのちびっこたちは、元気で、陽気で、ちょっと生意気! 
見ても乗っても気分がアガる!

■第2部 オーナー篇

#1 イタリア&フランス車に乗る建築家4人によるラテンのクルマ座談会
家もクルマも“オリジナリティ”がないとね!

#2 シトロエンC4ピカソに乗る建築家の林 寛行さん。デザインにひと目惚れ。

ENGINE10月号 定価¥1080(税込)

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