ENGINE WEB

WATCH 2019.7.18 [PROMOTION]

モリッツ・グロスマン/2本持てば、時計はもっと楽しい!#2

文=名畑政治 写真=近藤正一/沖田一真/モリッツ・グロスマン スタイリング=石川英治(T.R.S)

MORITZ GROSSMANN

文字盤違いでレクタンギュラー2本持ち
時計愛好家にとっての究極の贅沢

ラウンド型に比べ、レクタンギュラーは二番手の印象が強いかもしれない。だが、モリッツ・グロスマンなら別。ラウンド型と同等かそれ以上の魅力が詰め込まれた新しい名機。それが新作「コーナーストーン」だ。なぜその2本持ちがオススメか? 理由は簡単。魅力的なモデルが多く1本に絞りきれないから。まずグッときたのはブラック・ダイアルRef.MG-001910(上写真左)。黒い文字盤から浮き上がる白いアラビア数字インデックスは視認性に優れ、ポリッシュ仕上げの針の鋭さに美学がみなぎる。

一方、高温焼成のグランフーエナメル文字盤のRef.MG-002142(上写真右)も素晴らしい。見所はブラウンバイオレットに焼かれた針と、これにマッチする絶妙なブラウンのインデックスが奏でるハーモニーである。無論、この2本持ちは時計愛好家にとって究極の贅沢であり冒険だろう。だが、あえてそんな冒険をしたくなる魅力が「コーナーストーン」には確かに宿っている。

「文字盤と針が奏でる妙なる調べを楽しむ」

コーナーストーン

ブランド初のレクタンギュラー・モデル。極めてシンプルだがブラウンバイオレットに焼かれた針にマッチするインデックスが美しいグランフーエナメル文字盤(上)やソリッドシルバー製のブラック文字盤(下)から質の高さが伝わる。ムーブメントも自社開発・製造。手巻き。ホワイトゴールド、ケース縦46. 6mm×横29.5mm。下は税別350万円。上は世界限定25本で税別420万円。

「質実剛健な黒文字盤の視認性を見よ」

◇お問い合わせ=モリッツ・グロスマン ブティック  Tel.03-5615-8185
   https://ja.grossmann-uhren.com

菅原 茂が選ぶワン&オンリーの新作時計【モリッツ・グロスマン】

 

WATCH トップへ