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CAR 2019.7.21 

飯田裕子(愛車/ポルシェ・ボクスター) 令和元年、新車はこの20台が欲しい!

シンパシー!

ズバリ、「共感」です。乗って、走って、所有して気持ちのいいクルマ選びを、独断と偏見ならぬ偏愛でしました。総合力に優れるモデルが多いですが、ドライブ・フィールを優先したモデルも一部あるのは「願望」です(笑)。

■飯田裕子が欲しいベスト20
20台合計金額 1億3829万3400円

1位 BMW M2

骨太な体躯とパワフルな動力で自由自在に走り、また4人乗りの多用途性に優れた万能ぶりを走る圧力鍋と表現したらダメかしら……。

2位 ルノー・メガーヌ(ルノー・スポールを含む)
「湯河原パークウェイ」の狭くて荒れた路面を世界一、楽しく安心して走れたモデル。あの潜在能力の高さにビビビッとキターっ。万人に万能!

3位 ポルシェ911カレラS/911カレラ4S(タイプ992)
ドライビングのループを繰り返す間の音や挙動の感覚、着たことはないけれど私にとってのモビルスーツってこういう感じなのかな、と思う。

4位 アストン・マーティン・ヴァンティッジ
マイ・ベスト・アストンはDB11ヴォランテなのですが、走るにはヴァンテージはサイズも良く、路面を這うように俊敏に走る感覚は、こちらの勝ち!

5位 アストン・マーティンDB11(AMR、V8、ヴォランテ含む)
〝オープンカーの鑑〞。オープンカーは幌を開けたときのシルエット、そして内装の魅せ方(こだわり)も大事だと再認識。

6位 ボルボXC40
ボルボらしいテイストや上質さは上級モデルを継ぎつつ、XC40独自の個性と軽快な走りもちゃんと在る。爽やかで手頃なサイズと価格のSUV。

7位 マツダ・ロードスター(RF、NR-A含む)
マイチェン後、ますます理想のハンドリングに近づいた感アリ! RFのほどほどの開放感とハンドリングのバランスの良さも個人的に推したい。

8位 BMW3シリーズ・セダン
見た目は端整なセダン、その内面はまるで6パックの腹筋を持つ体型を思わせる基本性能の向上ぶりがハンパない。

9位 BMW Z4
あらゆるシーンで見て(前よりカッコイイ!)、走って楽しめるオープン2シーター。ラゲッジも優秀。M40iは街中で〝ECO PRO〞モードでグー!

10位 アウディA6アバント
美しいスタイル、静粛性も高く、軽くしなやかな足さばきはやっぱりSUVと異なるもの。ワゴンと優雅に付き合う心地よさを再認識させてくれた。

11位 プジョー508セダン
PSA内で最もニュートラルで、出来の良さが際立つプジョー。フラッグシップの508には〝美・走・実〞、今のプジョーの魅力が詰まっています。

12位 メルセデス・ベンツEクラス・クーペ/Eクラス・カブリオレ
十分に満足できる走行性能と実用性をベースに、〝オープン・ドライブ〞を心から楽しめる点が素晴らしく、貴重。

13位 トヨタRAV4
新世代のSUVプラットフォーム、3種類の最新4WDシステムが魅力だと確かに思える。実用性はトヨタの街乗り系SUV史上最高!

14位 シトロエンC3
癒やし、癒やされ、ルラルルル~。ちゃんとしているのにデザインとドライブ・フィールが創り出す抜け感(緩さ)はシトロエンでしか味わえない。

15位 BMW i8(ロードスター含む)
まだまだPHEVスポーツカーとしての立ち位置やフィーリングは新鮮。それどころか、久しぶりに乗って改めてエモーショナルさに惹かれました。

16位 ホンダ・ヴェゼル 
スペース効率に優れる機能性の高さでは格上SUVにも負けぬ実力を持つ。実用性ナンバー1のSUVとしてランク・イン。

17位 フォルクスワーゲン・アルテオン
ボディサイズを活かしたデザインの精悍さが光る。しかも飽きのこないデザインで、高い実用性も両立している。

18位 テスラ・モデルS
コネクティビティやデュアル・モーターAWD含むドライブ・フィールのスポーティぶりなどEVらしさを随所で体験できる点は未だダントツ!

19位 ジープ・レネゲード
〝ジープ〞に追加されたカジュアル・ライン。ブランドを上手く活かしている。ユニークなデザインやインテリアの質感、無難な走行性能の塩梅が◎。

20位 ロータス・エリーゼ(カップ250GPエディション、スポーツ220II含む)
ドライビングに向き合うという、ドライバーのドライバーによる衝動を駆り立てるピュアなスポーツカーとしては私のなかで一位!

あの事件から1年。6気筒NAのボクスターにこだわる飯田裕子さんの愛をもう一度。

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