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CAR 2019.6.4 

令和時代の欲しいクルマ大発表!! 2019年版エンジン・ホットランキング10

雑誌ENGINEの名物企画、クルマ好きのためのエンジン・ホット100。新時代の幕開けを飾る“欲しいクルマ・ランキング2019”から、上位10台を大発表! 「令和」初の栄冠を勝ち取ったのは、なんとあのクルマ!! 大異変、勃発です!

第10位 175ポイント獲得!
BMW 3シリーズ・セダン

1975年の初代の登場から44年。7代目となったBMW 3シリーズが初登場で10位にランクイン。これまで1800㎜におさめられていた全幅はついに1825㎜となったが、クルマは〝最高傑作〞との声も!

■選考委員 投票ポイント■
菰田20pt+日下部18pt+塩見16pt+小川15pt+国沢15pt+飯田13pt+石井13pt+大谷13pt+河村9pt+斎藤聡9pt+五味7pt+生方6pt+嶋田6pt+竹岡6pt+山田6pt+小沢3pt

第9位  175ポイント獲得!
ルノー・メガーヌ(ルノー・スポール含む)

ルノー・スポールが未導入のまま臨んだ昨年のホット100は46位。先代で2位まで躍進したこともあるメガーヌとしては不本意だったに違いない。しかし今年は違う。エースの登場で見事、トップ10圏内に返り咲き。素のモデルも魅力的だが、やはりルノ-・スポールの存在は偉大だ。

■選考委員 投票ポイント■
飯田19pt+塩澤19pt+佐野16pt+新井15pt+菰田15pt+嶋田15pt+武田13pt+松田13pt+生方12pt+大谷9pt+竹岡9pt+佐藤8pt+高平5pt+山田3pt+今尾2pt+桂2pt

第8位 186ポイント獲得!
ベントレー・コンチネンタルGT(コンバーチブル含む)

昨年の29位から大きくジャンプ・アップしたベントレー・コンチネンタルGT。日本上陸から時間が経過し、その魅力がより浸透したことに加え、大きく進化した運動性能や豪華絢爛な内外装に、14人の選考委員が票を投じた。

■選考委員 投票ポイント■
九島20pt+武田20pt+島下18pt+藤原17pt+金子15pt+藤島15pt+荒井14pt+西川14pt+大谷12pt+菰田11pt+山崎9pt+清水和夫8pt+藤野8pt+嶋田5pt

第7位 187ポイント獲得!
マツダ・ロードスター(RF、NR-A含む)

3代目登場とともに、見事1位に輝いてから早4年。2年目の4位、3年目の8位と徐々にランク・ダウンするかと思いきや日本が世界に誇るライトウェイト・オープン・スポーツカー、マツダ・ロードスターがふたたび7位へと浮上!

 

■選考委員 投票ポイント■
渡辺敏史19pt+藤野18pt+齋藤浩之17pt+新井16pt+日下部16pt+生方15pt+河村15pt+飯田14pt+高平10pt+小沢9pt+藤原7pt+松田6pt+清水草一5pt+島崎4pt+西川4pt+斎藤聡3pt+石井2pt+村上2pt+今尾1pt+九島1pt+佐藤1pt+塩澤1pt+塩見1pt

第6位 190ポイント獲得!
BMW M2コンペティション

2018年モデルから3リッター直6エンジンがM社謹製のS55系となり、新たにコンペティションのサブネームを得たBMW M2。エンジンやボディの補強で、昨年の12位から大きくジャンプ・アップ!

■選考委員 投票ポイント■
飯田20pt+藤野20pt+菰田18pt+河村17pt+塩澤16pt+島下16pt+渡辺敏史16pt+斎藤 聡15pt+竹岡14pt+佐藤12pt+西川12pt+嶋田10pt+桂3pt+山崎2pt

第5位 195ポイント獲得!
マクラーレン720S(スパイダー含む)

第5位はマクラーレンのスーパー・スポーツカー、720S。昨年の3位から5位へランク・ダウンしたもののその魅力は衰えていないと、12人の委員が票を投じた!

■選考委員 投票ポイント■
上田20pt+大谷20pt+小川19pt+桂19pt+五味19pt+山崎17pt+佐藤16pt+清水和夫14pt+藤野14pt+松田14pt+藤原13pt+武田10pt

第4位 205ポイント獲得!
ポルシェ911GT3/GT3RS

昨年まで委員たちの圧倒的な支持を集めて、3年連続でホット1の座に君臨してきたポルシェ9 11の最硬派バージョン。さすがにモデル末期に近づいたこともあり、今年はその座をライト・ウェイト・スポーツカーの新星に譲ることになった。しかし、それでも登場したばかりの9 9 2型カレラS&4 Sを上回るホット4の座を獲得。

■選考委員 投票ポイント■
村上20pt+斎藤聡19pt+五味18pt+西川18pt+山田18pt+渡辺敏史18pt+新井17pt+大谷17pt+菰田17pt+島下17pt+河村14pt+桂12pt

第3位 211ポイント獲得!
プジョー508

大きなテールゲートを持つ5ドア・スタイルに生まれ変わった新型プジョー508。流麗なスタイリング、懐の深い乗り味、高い実用性など、20名もの選考委員がマイホット20に選んだ。セダンはまだ終わっていない!

■選考委員 投票ポイント■
島崎19pt+塩見18pt+今尾17pt+松田17pt+金子16pt+清水草一15pt+高平14pt+吉田13pt+山崎12pt+石井11pt+山田11pt+日下部10pt+飯田10pt+渡辺慎太郎6pt+佐藤5pt+塩澤4pt+島下4pt+嶋田4pt+五味3pt+荒井2pt

第2位 298ポイント獲得!
ジャガーIペイス

2位はジャガーが投入した意欲作、Iペイス。初登場で堂々の入賞だ。時代が内燃機関から電動へとシフトしつつあることを強烈に印象づける。搭載電池のみによる電力供給に徹した純電動カーは、どうあるべきなのか。この問いに果敢にチャレンジした結果が、多くの選考委員に評価された。

■選考委員 投票ポイント■
金子20pt+佐藤20pt+塩見19pt+武田19pt+松田19pt+藤島17pt+石井16pt+生方16pt+小川16pt+竹岡16pt+日下部15pt+山崎15pt+島下11pt+藤野10pt+桂9pt+嶋田9pt+吉田9pt+今尾8pt+高平8pt+河村7pt+渡辺慎太郎7pt+大谷6pt+渡辺敏史4pt+西川2pt

第1位 503ポイント獲得!
アルピーヌA110

2位を圧倒的に引き離して令和初のHOT 1に輝いたのは、現代に蘇った伝説のスポーツカー、アルピーヌA110だ。なんと11名の委員が1位に挙げるブッチぎりの強さ。こんなスポーツカーが出てくるからクルマ好きはやめられない!

■選考委員 投票ポイント■
新井20pt+石井20pt+今尾20pt+小川20pt+河村20pt+塩澤20pt+嶋田20pt+高平20pt+松田20pt+山田20pt+吉田20pt+上田19pt+大谷19pt+佐野19pt+佐藤18pt+清水草一18pt+藤原18pt+荒井17pt+斎藤聡17pt+島崎17pt+武田17pt+齋藤浩之16pt+森口15pt+渡辺15pt+日下部14pt+藤野12pt+村上12pt+桂11pt+竹岡4pt+島下3pt+国沢2pt

2019年版、エンジン・ホット100の全100台は、ENGINE7月号にてご覧ください!

■ホット100のルール■
①ホット100委員の44人は、現在日本で買える新車の中から、自分で買いたいか、あるいは、これは絶対におすすめというクルマを本誌編集部で作成した車名リストのなかから20台選び、1位から20位までの順位をつける。
②ホット100委員の選んだ20台には、1位に20点、2位に19点、3位に18点……19位に2点、20位に1点のポイントを与える。
③ HOT10 0委員すべてのポイントを集計し、ホット10 0のランキングを決定する。
④同点が出た場合、選者が多い方を上位とする。
⑤それでも同点となった場合、最高点が高い方を上位とする。
⑥さらに、それでも同点となった場合、価格の安い方をよりバリューの高いものと讃えて上位とする。

■エンジン・ホット100選考委員■
(自動車ジャーナリスト)※順不同
西川淳/渡辺敏史/藤原よしお/清水和夫/桂伸一/大谷達也/武田公実/山崎元裕/五味康隆/菰田 潔/九島辰也/国沢光宏/斎藤聡/金子浩久/渡辺慎太郎/島下泰久/松田秀士/竹岡 圭/藤野太一/佐藤久実/吉田由美/石井昌道/藤島知子/小川フミオ/河村康彦/嶋田智之/日下部保雄/佐野弘宗/山田弘樹/塩見智/飯田裕子/今尾直樹/高平高輝/清水草一/生方聡/島崎七生人/森口将之/小沢コージ(ENGINE編集部員)
村上政編集長/塩澤則浩/齊藤浩之/荒井寿彦/新井一樹/上田純一郎

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