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CAR 2019.4.10 

一家に一台はこんな!? 不思議なデザインのミライの車/ジュネーブ・ショウ10

フィアット・チェントヴェンティ・コンセプト

初代パンダからヒントを得たスモールEV。パンダっぽいかどうかは別としてデザインはなかなか。テール・ゲートが液晶になっていてビル・ボードとして使えるなど面白いアイデアが盛り込まれているが、クルマ全体を含めて実現性は未知数。この発表時に2020年のジュネーブ・ショウで次期フィアット500がお披露目されることがアナウンスされた。しかもEV。そっちの方がトピックかも。

フォルクスワーゲンID.バギー

1960年代に初代ビートル・ベースで開発されたデューン・バギーを電気自動車で再現。電気自動車の多様性を表現するのが目的か。作りたいメーカーが居たら、シャシー提供する用意があるらしい。

シトロエン・アミ・ワン・コンセプト

全長2.5m、2人乗りのEVコミューター。"軽量原付四輪"に該当させることで、講習だけで取得できる原付免許で運転できるようにすることを想定しているらしい。その場合は車検も不要。

文・写真=新井一樹(ENGINE編集部)

マツダの新型SUV、CX-30登場。なぜCX-4ではなかったのか/ジュネーブ・ショウ07

インテリアとスポーツカー、センス抜群の目黒の家

ここは住居です。目黒・青葉台にねじれた壁の“普通でない家”を建てる/クルマと暮らす12

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