【10月15日 AFP】イエメン暫定政権のアフラーハ・ズーバ外務・移民担当相は14日、同国の親イラン武装組織フーシ派が中国から調達した部品を使って中距離弾道ミサイルを製造しようとしている疑惑について、中国政府と協議したと明らかにした。イエメンでは、サウジアラビアの支援を受ける暫定政権と、イランの支援を受けるフーシ派の長年にわたる内戦が激化している