【10月3日 AFP】米ニューヨーク州の名門コーネル大学の女子学生が学内で男子学生に集団レイプされたと訴えている事件をめぐり抗議の声が高まる中、同州のキャシー・ホークル知事は2日、被害者が自発的に酒や薬物を摂取して酩酊状態になっていた場合にレイプ罪での起訴を難しくする「法律の抜け穴」をふさぐ法改正を行う意向を表明した