【8月15日 AFP】公衆トイレへの利用をめぐる性差別があるとして、27歳の女性がオーストリアの首都ウィーン市を相手取り提訴した。男性は小便器を無料で利用できるのに対し、女性は料金を支払って個室を使用しなければならないのは不公平だと主張している