【7月29日 AFP】国連は29日、国際司法裁判所がイスラエルによるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸の占領政策を違法と認定してから2年が経過しているが、入植者による暴力や領土併合は「悪化の一途をたどっている」との見方を示した。