【7月28日 AFP】国連安全保障理事会のウクライナ紛争に関する会合で27日、米国のネグレア国連経済社会理事会担当大使がフランスのジェローム・ボナフォン国連大使の発言中に退席した。これに先立ちフランスは、24日に国連総会で可決された国連人権高等弁務官事務所のボルカー・ターク高等弁務官の再任について、米国が反対に回ったことを北朝鮮やロシアなどの権威主義国家と同列視して厳しく批判していた