【7月14日 AFP】米連邦判事は13日、ドナルド・トランプ米大統領と内国歳入庁の間で結ばれた、同氏や親族らに対して税務調査を行わないとする内容の和解合意を無効とした。判事は、トランプ氏が納税申告書の漏洩をめぐって起こした訴訟は「不当な目的」で提起されたものだと判断した