【7月14日 AFP】イランの支援を受けるイエメンの反政府武装組織フーシ派は13日、サウジアラビアを攻撃した。フーシ派が支配するサヌア空港に対し、サウジが支援するイエメン政府が攻撃を行ったことへの対抗措置だ。フーシ派は攻撃に先立ち、サヌア空港への攻撃をめぐりサウジを非難していた。フーシ派とサウジ間の衝突としてはここ数年で最大規模であり、膠着状態にあった紛争が再燃する恐れもある