【7月9日 AFP】台湾安全会議の李問副秘書長は8日、周辺海域における中国の「権威主義的拡張主義」について、世界が行動を起こさなければ継続するだけだと警告し、中国政府の戦略を一度に大きな目標を達成しようとせず、サラミを薄くスライスするように小さな要求や行動を段階的に積み重ねることで、相手に気づかれないまま最終的な目的を達成する「サラミ戦術」と呼んだ