【6月30日 AFP】国連のアントニオ・グテレス事務総長は、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸におけるイスラエル人入植地の「とどまるところを知らない」拡大を非難し、これがイスラエルがヨルダン川西岸を占領した1967年以降で最悪となる住民の強制移動危機を招く要因になっていると指摘した。AFPが29日に確認した報告書で明らかになった