【6月26日 AFP】ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島に創設した「クリミア共和国」のセルゲイ・アクショーノフ首長は25日、ウクライナ軍による攻撃でエネルギーインフラが損傷したのを受け、電力需要が電力供給能力を上回ることによる大規模停電を避けるため、半島全域で輪番停電を実施すると明らかにした