【6月3日 AFP】南太平洋の島国ソロモン諸島のマシュー・ワレ新首相は3日、2022年に中国と締結した安全保障協定を「見直す」意向を表明した。不信任案が可決され罷免されたジャーマイア・マネレ前首相は親中政策を進め、2022年には安全保障協定を結びオーストラリアや米国を動揺させた