【4月8日 AFP】パブロ・ピカソの反戦の傑作「ゲルニカ」が、スペインで論争に巻き込まれている──。バスク自治州の指導者たちが、1937年の爆撃に触発されたこの絵画を、実際に爆撃が行われたバスク地方で展示するよう中央政府に対して「新たに」要求を出しているのだ